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ふれあい・いきいきサロン

ふれあい・いきいきサロンとは?

ひとことで言えば、地域の憩いの場・仲間づくりの活動です。子育て中の方、一人暮らしの高齢者をはじめ、地域に住んでいる方々が、生活に寂しさを感じたり、地域の中で孤立したり、家に閉じこもることがないよう、楽しいひとときを過ごせる場を地域の中につくるもので、参加する方々と運営するボランティアが自由な発想で企画し、自主的に運営する活動です。

ふれあい・いきいきサロンってこんなところ

  • おしゃべり・情報交換

    大殿地区「上金古曽よってって」

  • 食事・茶話会

    小郡地区「コスモス会」

  • レクリエーション・体操

    仁保地区「井開田東サロン」

  • 手工芸・趣味活動

    阿東地区「山しゃくの里サロン」

  • 異世代交流

    白石地区「下清水にこにこ会」

  • 子育てサロン

    鋳銭司地区「わいわいサークル」

ふれあい・いきいきサロンをはじめようと思ったら!(参考)

STEP1.まずは協力者を集めよう

あなたの近隣の人達や団体に声をかけてみよう。
たとえばこんな人達があなたの地域の協力者
民生委員・児童委員/主任児童委員/福祉員/ボランティア/自治会役員/老人クラブ会員/婦人会/母子保健推進員/保健センター保健師/社会福祉施設 など

STEP2.サロンについて勉強しよう

サロンを具体的にイメージしてみよう。
確認したい内容は、
【どんな人が対象なの?】高齢者・障害者・子育て中の親子など、誰でも
【人数はどれくらい?】10~20人
【会場は?】集まりやすい身近な場所
【開催時間はどれくらい?】半日程度
【どんな活動内容?】楽しく過ごせれば何でもOK
【参加費は?】茶菓子代として数百円
【必要な備品は?】持ち寄りや市社協の貸出し備品など

STEP3.サロンのスタートが決まったら地域の人に呼びかけよう

地域の人にチラシなどで参加を呼びかけよう。
呼びかけ方法は、
手づくりの手紙・招待状/チラシの配布/回覧板/掲示板/地区社協だより/公民館だより など

STEP4.第1回開催!

ついにあなたの地域にサロンが誕生
参加者のみなさんが一緒になって活動の輪を広げられる場にしよう。

STEP5.第2回開催に向けて

活動内容を振り返ろう。
参加型の感想や希望、良かった点、留意点などを聞いて、今後の活動に活かそう。

どんな内容にしたらいいのかしら?と思っておられる方へ

保健センターとや山口市地域包括支援センターや福祉施設等の協力で企画したプログラムがありますのでご相談ください。

プログラム例

回数 実施内容
1回目 健康チェック(血圧測定・健康相談)(保健センター)・茶話会
2回目 ゲームとレクリエーション(山口市社会福祉協議会)・茶話会
3回目 高齢者の健康管理の話(保健センター)・茶話会
4回目 お花見・茶話会
5回目 転倒予防の話とレクリエーション(包括支援センター)・茶話会

ふれあい・いきいきサロン地区別一覧表(市社協登録サロン)

サロン貸出遊具写真一覧

※サロンの活動を継続するための支援として、原則1週間以内の貸出を行っています。サロン優先として遊具の貸出を行っていますので、その他貸出を希望される団体につきましては貸出遊具を保管している各支所・出張所にご相談ください。

福祉の種まきリーディング事業

地域住民の方たちが、気軽に福祉活動に参加できる事業として実施しています。 福祉の種をまいて、地域に花を咲かせてみませんか?

メニュー事業

メニュー事業名 交付額 内容
学校と地域の福祉教育協働事業 10,000円 小学校児童・中学校生徒と地域の高齢者、障がい者・乳幼児がふれあうような福祉体験の場を学校と地域が協働で企画し、学校と地域の交流が深まることを目的に開催する場合に補助する事業です。
高齢者・子育てサロン支援(お試しサロン)事業 10,000円 高齢者のふれあい・いきいきサロンや子育てサロンを地域で新たに立ち上げ、年3~4回試行的に(次年度はサロン立ち上げを目標に)実施する場合に補助する事業です。
地区サロン連絡会議開催事業 5,000円 地区社協が地区内で立ち上がった各サロンの運営スタッフを参集し、サロン活動の活性化を図るための研修や情報交換を行った場合に補助する事業です。
「避難行動要支援者等」の避難訓練事業、〚災害ボランティア養成事業も可〛 20,000円 自治会単位で、災害時に備えて災害時要援護者の安全確認や避難誘導等を実行できるための避難訓練を実施した場合、また、地区単位で災害ボランティア養成講座を開催した場合に補助する事業です。
地域課題解決実践事業 10,000円 住民座談会等で把握した地域課題に対し、地区社協等が事業を企画及び実施した場合に補助する事業です。

補助の要件は以下のとおりです。不明な点は本会までご相談ください。

  1. 地域住民が気軽に参加できる内容であること。
  2. 事業の広報及び参加者の募集を行うこと。
  3. 最寄りの地区社協及び市社協へ相談のうえ、申請をすること。

山口市地域住民グループ支援事業

これから活動を開始しようとする、転倒骨折等介護予防、健康づくり、体力づくりを目的とした高齢者の自主活動グループに対して、運営費の一部を補助する事業です。
(例:近隣の高齢者が集まって、定期的に体操やウォーキングを行うグループを作りたいなど。)

補助対象要件

  • これから活動を開始しようとするグループ
  • 転倒・骨折等介護予防のための体力づくりを目的とした自主活動グループ(健康体操、ストレッチ、ウォーキング等)

※カルチャースクールのように講師が主催する教室等は、自主活動グループにはあたりません。

実施条件

  • 年間を通じて年間4回以上の活動を行うこと。
  • 活動開始時の会員数は5名以上で、1年以内に会員を増やしていくこと。
  • 参加者の多くがおおむね65歳以上の地区住民で構成されていること。
  • 活動の広報及び年1回以上の会員募集を行うこと。
  • 会費の徴収を行うこと。

補助金額

  • 運営費
    年間24,000円以内(月2,000円以内)
  • 会場使用料(有料の会場しか確保できない場合のみ。施設入館料等は除く)
    年間36,000円以内(月3,000円以内)※領収書が必要になります。

補助期間

  • 補助開始月から2年間を限度とします。

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