福祉員活動の推進について

福祉員とは(役割)

福祉員とは、地域住民の皆さんから選出され、山口市社会福祉協議会会長及び地区社会福祉協議会会長から委嘱を受けて福祉活動を行う「小地区福祉活動の推進者」です。

現在、市内には858名の福祉員が委嘱を受けています。(平成28年1月末現在)

活動内容

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  1. 地域の福祉ニーズを把握し(ひとり暮らしで、生活に困っている高齢者の把握等)、関係機関(社会福祉協議会や民生委員児童委員等)に連絡する。
  2. 見守り・支援活動への参加
  3. 住民への福祉活動参加の働きかけ。
  4. 福祉に関する情報の提供・問い合わせの受付(住民に対して福祉サービスの情報提供を行う等)。
  5. 市社協・地区社協活動に参加及び協力〔ふれあい型給食サービス事業〕

等があります。

福祉員さんへ3つのお願い

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1.問題が生じた場合には、絶対に一人で悩まないでください。

他の福祉員さん、民生委員児童委員さん、社会福祉協議会、行政など各関係機関と協議しましょう。

2.福祉員活動で知り得たことの守秘義務は重要です。

活動上知り得た秘密(プライバシー)は、むやみに口外しないようにしましょう。

3.家族やまわりの人の理解と協力を得ましょう。

特に家族の理解なしに福祉活動をすすめることは困難です。

 

具体的な福祉員の活動紹介

福祉員の活動は、地域住民(困っている人)と福祉関係機関等(福祉サービスを提供する事業者等)とのパイプ役としての活動が期待されています。

また、その他に、地域福祉の推進に向けて市・地区社会福祉協議会が推進している事業の協力や民生委員児童委員と協力し、地域福祉活動の推進を図って頂くことも期待されています。

小地区見守り訪問活動 ふれあい型給食サービス ふれあいいきいきサロン いきいきサービス

市・地区社会福祉協議会事業への協力

見守り訪問活動の推進やふれあい型給食サービス事業等は市・地区社会福祉協議会の事業の一環ですが、この他に敬老会の開催等様々な事業も展開しています。